委員長

 

山野 宏章

 

 

 

基本方針

 

大東青年会議所は創立以来、先輩諸氏が築いてこられた歴史と伝統を礎に、「明るい豊かな社会」の実現をめざして運動を積み重ねてきました。創立55周年を迎えた本年度、総務広報委員会は、確かな組織運営と共感を生む発信を両立させ、大東青年会議所のプレゼンスを高めます。単年度制における継承と革新を調和させ、地域の先駆者として誠実で機動的な委員会運営を実現します。
まず、定款・諸規定の現状適合性を精査します。また、総合基本資料を基に運営の流れをわかりやすく説明する動画を作成・共有し、全メンバーが活動全体を理解しやすい仕組み作りを推進します。さらに、情報共有プラットフォームを用いて、過去から現在までの情報を整理し、新入会員でも大東青年会議所の全体像を把握できる環境を整えます。そのうえで、1月総会・8月臨時総会では、透明性と参加意識の醸成を重視した、共感を得られる総会を実現します。また、12月例会では、公正な基準で努力を評価し、結果だけでなく過程や仲間への想いも重んじた褒賞授与式を実施し、誰もが挑戦したいと思える雰囲気を育みます。
広報では、何のために、誰に届いてほしいのかを明確にすることで、情報の受け手から共感が生まれ、大東青年会議所とより深くつながりたいと感じる発信に努めます。そのために、写真や動画を活用し、継続的に事業の意義とメンバーの想いを発信します。また、行政発信の情報をSNS等で共有することで、大東青年会議所という組織を市民により広く知っていただき、プレゼンスを高めることで、信頼と共感を生み出します。
あわせて対内向け広報をインナーブランディングとして位置づけ、理事長や委員長の想いを動画で発信します。また、各委員会事業の歩みを見える化し、信頼を束ね、メンバー同士の共感と参加の輪を広げることで、成果を高める好循環をつくります。
結びに、総務広報委員長という大役を仰せつかり、光栄であると同時に身の引き締まる思いです。2026年度スローガン Act With Pride ~自らを磨き、大東の未来を切り拓こう~ のもと、戸中俊介副理事長、今村風馬副委員長、児玉亮総括幹事、土肥聖君、中川大資君、松本篤人君、山口雄大君と共に、多くのメンバーで共感し合える組織を構築できるよう、全身全霊で努めてまいります。ご指導ご鞭撻、並びにご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

副委員長

今村 風馬

 

総括幹事

児玉 亮

委員

土肥 聖

中川 大資

松本 篤人

山口 雄大