委員長

  金園 英也

 

基本方針

 大東青年会議所は、昨年創立50周年という大きな節目を迎え、本年度は「創立50周年ビジョン」のもと、新たなスタートアップの1年となります。未来に向けた持続可能な組織となるためには、不易と流行を見極めながら柔軟な発想を持ち、時流にあわせて組織を運営していく必要があります。また、青年会議所運動が高い波及効果を生み出すために、大東青年会議所のさらなるブランディングの向上を推し進めなければなりません。

 総務広報委員会では、LOM全体の要として、総合基本資料・会員名簿の作成、「定款」と「各種規定」の見直し、総会・臨時総会の運営、例会・事業の記録、写真・動画の記録保存、各種広報活動、新入会員入会式の設営などをおこないます。また、既存のものを模範にしながらも、他の方法や選択肢がないかを常に検討し、最適化を図ります。担当させていただく総会並びに臨時総会は、青年会議所の最高意思決定機関でありLOM全体が志を一つにするための非常に重要な機会であることを十分に理解していただけるよう、執りおこないます。そして、年末に予定している褒賞授与式では、功績のあった委員会やメンバーをLOM全体で称え、喜びを分かち合うことで、未来を担うメンバーの士気の向上へとつなげてまいります。

 情報発信においては、大東青年会議所をより身近に感じていただけるように工夫してまいります。多くの情報が溢れてしまっている現代において、我々が発信する情報の価値を高めることが重要です。そのために、メンバーの人柄や青年会議所運動を通じて実現したいことや、各事業に込められた想いにスポットを当て、地域の発展にむけて、大東青年会議所メンバー全員が奮闘している姿を発信します。また、新たな情報発信方法を積極的に取り入れると共に、既存の広報手段を見直しながら、共感の輪を広げられるような魅力的な広報活動をおこないます。それにより、地域の方々に安心して情報を受け取っていただき、大東青年会議所の想いが多様な人々へと届き、より高い波及効果が生み出されると確信しています。

 結びになりますが、2022年度スローガン Think future act now ~つむげ、想いを 導け、未来に~ のもと、木下大輔副理事長、山田香凜副委員長、佐藤沙月総括幹事および総務広報委員会メンバー、並びに戸中俊介委員長をはじめとする青少年育成委員会メンバーと共に、全員が力をあわせ1年間精進してまいります。皆様のご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

副委員長

山田 香凜

総括幹事

佐藤 沙月

委員

井上 樹

児玉 亮

二上 雄介

西口 一樹