委員長

 

 山元 雅生

 

 

基本方針

 近年、JCI日本において会員数が減少し組織力の低下が課題となっています。このことは大東青年会議所においても対岸の火事ではありません。そのため、創立51年目の新たなスタートを切る大東青年会議所にとって、これからも先輩諸氏のつむいでこられた歴史を承継し、青年会議所運動をより一層推進していくためにも会員拡大運動は必要不可欠です。

 まず拡大運動を進めていくうえで、メンバー一人ひとりが当事者であると再認識し、同じ目標に向かって行動することが重要となります。LOM全体が方向性を一致させることで多くの共感を得ることができます。さらに、会員候補者に大東青年会議所の魅力をより丁寧に伝える工夫をすることで多くの新入会員を迎え入れることができると確信しております。また本年度は各委員会の副委員長によるLOM内出向を活かし、新入会員の大切な入会年度に、様々な活動に触れる機会を提供します。交流の幅を広げ多くの運動や活動に参加できる環境を作ることがLOM全体の質の向上にもつながると確信しております。

 北河内地域合同例会では、実行委員会へ出向し、スケールメリットを活かした例会を協働して構築します。そして、学びを得るだけでなく、環境の異なる北河内地域6LOMのメンバーによる交流の機会を最大限に活かし友情の輪を広げることで、これからの大東青年会議所のさらなる成長につなげてまいります。12月の卒業式では、卒業メンバーの学び続けてこられた姿勢を受け継ぎ、これまでの功績に敬意を表し、新入会員と共に現役メンバー全員で盛大に送り出せる場といたします。

 結びに、委員長という大役を仰せつかり光栄に思うと共に責任感をもって常に挑戦してまいります。2022年度スローガン Think future act now ~つむげ、想いを 導け、未来に~ を心に刻み、三ツ川拓治副理事長のもと大西直樹副委員長、高野章平総括幹事、並びに中澤亮委員長をはじめとする会員拡大・活性委員会のメンバーと共に全力で邁進いたしますので、皆様のご指導ご鞭撻並びにご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

副委員長

大西 直樹

総括幹事

高野 章平