委員長

森元 鷹志
基本方針
本年度、大東青年会議所は創立55周年という節目を迎えました。私たちは、この輝かしい歴史と伝統を礎とし、地域の宝である子どもの育成に邁進する所存です。
AI技術の急速な発展は、あらゆる答えを容易にもたらす利便性の高い環境を創り出しました。一方で、答えだけを得ることに慣れてしまい、想像力を働かせ失敗を恐れず試行錯誤する貴重な機会を失わせかねません。このような時代だからこそ、子どもには想像力を膨ませ挑戦する体験が不可欠です。挑戦を通じて得られる気づきや学びこそが、創造力、判断力、主体性という揺ぎない土台を築き上げ、この土台を基にいかなる状況でも自ら考え行動する、未来を切り拓く力が育まれます。
5月例会事業では創立55周年記念事業として、子どもの想像力を育むため、豊かな発想を刺激するクリエイティブな機会を提供いたします。この事業を通じて、子どもが既成概念に捉われず、自らの発想を自由に表現できる環境を整えます。自らの発想を形にする楽しさを実感することが、子どもの可能性を大きく広げ、未来を切り拓く力の源泉になると確信しております。
10月例会事業では、子どもが困難に挑戦し、自らの力で乗り越える機会を提供いたします。この事業を通じて、想像力を活かしながら、試行錯誤を重ねて課題と向き合う楽しさを伝えます。たとえ失敗したとしても、その経験から学び、再び立ち上がる強さを身につけることは、将来の大きな糧となります。自らの力で困難を乗り越える体験が、子どもの未来を切り拓く力を育む一助となることを確信しております。
結びになりますが、2026年度スローガン Act With Pride ~自らを磨き、大東の未来を切り拓こう~ を心に刻み、山田香凜副理事長のご指導のもと、徳野良太副委員長、富松裕貴総括幹事をはじめとする青少年育成委員会メンバー、そして磯貝康成委員長をはじめとするリーダー育成委員会メンバーと共に、次世代を担う子どもの成長を通じて地域のさらなる発展に全力を尽くしてまいります。皆様のお力添え、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
副委員長
徳野 良太
総括幹事
富松 裕貴
委員
中本 翔斗
前田 大輝
虫明 亮輔
