委員長

花城 清成

 

基本方針

2020年度は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、加えて2025年には大阪市が国際博覧会の開催地となりました。現在の日本においては、訪日外国人数が増加していることは紛れもない事実であり、いかにそのインバウンドの波を多くつかみ取るかが重要であると考えます。また、大東市においては、新路線の開通により都心からのアクセスがより便利になりました。このような様々な機会を新たな交流のチャンスと捉え1年間、果敢に挑戦してまいります。

交流開発委員会では、大東市が秘めている魅力や特性を探究し自らが行動することで、日本のみならず海外の方々にも発信し、今までにない新たな交流を開発してまいります。まずは、我々が訪日外国人とコミュニケーションを取る上での必要な知識を理解し、地域の方々に発信し共感していただくことで大東市へ訪れやすい環境を構築します。また、大東市の魅力ある文化や人・団体と訪日外国人等の海外の方々との新たなつながりを創造し、持続可能な交流へと発展させる運動を展開してまいります。そして、新たな交流の中から「このまちが好きだ」という“ファン”を増やすことで交流人口の増加・域内消費の向上へとつながると確信しています。

北河内地域合同例会では当委員会メンバーが出向し、北河内地域各地青年会議所と協働しながらスケールメリットを活かした例会をおこないます。そして、我々がそこで得た交流と様々な学びをJC運動に活かすことでLOMのさらなる成長につながると確信しています。

結びとなりますが、2020年度スローガン 動け、ひたむきに ~知恵・愛・勇気を胸に~ のもと、里中清和副理事長、そして、中村真吾副委員長、戸中俊介副委員長をはじめとする交流開発委員会メンバー、また、木下大輔委員長をはじめとする会員拡大委員会メンバーと共に1年間全力で邁進してまいりますのでご指導ご鞭撻並びにご協力の程よろしくお願い申し上げます。

副委員長

戸中 俊介

中村 真吾

委員

大西 直樹

川口 義一

竹内 裕悟

田村 敏一

松本 大希

宮本 聡