イノベーション創出委員会  委員長

 

 

 

 

山田 香凜

基本方針

大東市では2000年を境に人口が減少傾向にあります。これは、少子高齢化による自然減だけではなく、市外への転出超過も原因となっております。また、人口の減少と同じくして事業所数の減少傾向もみられ、地域における経済成長力の低下が懸念されています。しかしながら、わがまち大東市には地域の魅力となる可能性を秘めた地域資源が数多く存在しています。そこで、地域を活性化させるために、地域資源に新たな価値を見出し、魅力溢れるまち大東市へと発展しなければなりません。

まずは、地域資源に新たな価値を見出すために地域住民や関係諸団体のニーズを理解し、新しい発想やアイデアをかけ合わせることが重要だと考えます。そして、まちにより大きなインパクトを与えるためには、1つの団体だけでは限りがあり、地域企業や団体の参画が必要不可欠です。そこで、イノベーション創出委員会では、大東市をよりよくしたいという情熱を持つ企業や団体と手を取り合い、地域資源に新たな発想やアイデアをかけ合わせることでイノベーションを創出し、まちに魅力を生み出す事業を展開してまいります。さらに、大東青年会議所が先駆者となり、変化を恐れず前向きに取り組むことで多くの方に共感していただき、広く賛同を得ることでまちに大きなインパクトを与えます。そして、地域の方々にこの事業を通じて、より一層大東市に魅力を感じていただきます。その結果、まちの魅力が地域の活性化ひいては、人口増加につながり、大東市が持続可能なまちへと変化を遂げると確信しております。

結びになりますが、イノベーション創出委員会委員長という大役を仰せつかり光栄に思うと共に身の引き締まる思いです。森岡裕介理事長が掲げる2024年度スローガン ロマンを抱け ~強く、前向きに、やり抜こう~ を胸に、樋口拓也副理事長のもと、山口雄大副委員長、中本翔斗委員長をはじめとする室メンバーと共に一丸となり1年間精一杯邁進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

イノベーション創出委員会  副委員長

山口 雄大

 

交流委員会  委員長

 

 

 

 

中本  翔斗

基本方針

大東青年会議所は50余年という歴史のなかで、先輩諸氏から情熱溢れる想いを受け継ぎ、様々な団体や他LOMとのつながりを大切にし、共に切磋琢磨することで歩んでまいりました。そして、これからも持続可能な組織として成長を続けるためには、メンバー一人ひとりが相手のことを考え、思いやり溢れる交流をおこなうことで組織の内外問わず信頼関係を築くことが必要不可欠です。

1月総会懇親会では、万全の準備と設営を滞りなくおこなうことはもちろんのこと、LOM全体でご参加いただく方々を思いやり溢れる心でおもてなしすると共に、本年度の運動指針を広く伝える大切な場とします。また、8月臨時総会懇親会では、シニアクラブ先輩諸氏の皆様をLOMメンバー一丸となってお招きし、交流をより一層深め、JAYCEEとして情熱溢れる想いを承継する絶好の機会を創出します。そして、北河内地域合同例会では実行委員会に出向する北河内地域各地青年会議所メンバーと協働しながらスケールメリットを活かした例会をおこないます。そこで我々が交流し、得た学びをJC運動に活かすことでLOMのさらなる成長につながると確信しております。12月卒業式並びに懇親会においては、卒業生の方々にJC生活を振り返っていただくだけでなく、これまでの様々な功労に敬意を表し、現役メンバーは情熱溢れる想いを受け継ぐと同時に卒業生の方々を盛大に送り出せる場とします。 

交流委員会では1年間、相手の気持ちを汲み取り、相手のことを考えて交流することを理念とし、この思いやり溢れる交流が組織の垣根を越えて共感力を高め、メンバーの絆を強固にすることで、大東青年会議所が持続可能な組織になると確信しております。

結びになりますが、交流委員会委員長という大役を仰せつかり光栄に思うと共に責任感をもって常に挑戦してまいります。森岡裕介理事長が掲げる2024年度スローガン ロマンを抱け ~強く、前向きに、やり抜こう~ のもと、樋口拓也副理事長、西崎敏樹副委員長、山田香凜委員長をはじめとする室メンバーと共に一丸となり1年間精一杯邁進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

拡大委員会  副委員長

西崎 敏樹

 

総括幹事

長濱 龍太

 

委員

花城 清成

足立  旬

岩崎 瑞樹

大西 直樹

土井 健太